文学部のランキング

文学部のランキング

文学部のランキングといえば、やはり偏差値でのランキングが一般的ではないでしょうか。文学部の全国偏差値でのランキングで、文学部のある大学の堂々の一位は国立大学の東京大学、二位は国立大学の京都大学、三位は同率で私立大学の早稲田大学と私立大学の慶応義塾大学、五位は私立大学の上智大学、六位は同率で私立大学の同志社大学と国立大学の大阪大学、八位は同率で私立大学の立教大学と私立大学の立命館大学、十位は同率で私立大学の学習院大学、私立大学の明治大学と国立大学の名古屋大学となっているようです。

さて、この結果は2011年度のものですが、やはり予想通りのもので一位から五位までは今も昔もあまり変わらないようです。一位と二位は国立大学が、三位は私立大学が、四位以降は私立が圧倒的に多くなっています。

このランキングで登場してきた大学は、当然といえば当然ですが、すべてが難関大学と呼ばれているところになっています。偏差値も60以上のところがほとんどで、かなり手強い大学がずらりと名前を並べているのはおわかりになるでしょう。

しかし、偏差値が高くても就職率はかなり低めの実績のようで、大学学部別就職率で百位ランキングされているものに、ここで十位内に入っている大学はほんの少ししか出てこないようです。文学部の就職率で百位以内に名前が出てくる大学は、国立大学の名古屋大学が92.7%の就職率で全国二十位同率、私立大学の安田女子大学が89.2%で全国四十五位同率、私立大学の日本女子大学が87.8%で全国六十一位、国立大学の奈良女子大学が86.3%で全国八十八位の実績となっております。

就職率の角度から見てみると、なかでも女子大学の就職率が高くなっていることがうかがえます。このようなことから、文学部を選択する際は就職に困難な大学が多くなっているため、はっきりとした目的や目標を持ち将来をしっかりと見据えたうえで選択することが大事です。
気軽にシェア、宜しくお願い致します。



大学の資料請求にオススメなのがリクナビ進学


定番の学習教材、進研ゼミ高校講座

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ


Z会&アドセンス広告